





10月に入って初めてのツアーは、茨城県立牛久栄進高等学校のみなさんと。まだまだ暑さが残る中、影を探しながら一緒に平和公園を歩いていきました。
直前に資料館を訪れていた生徒さんには、印象に残った展示や感想を聞きながら、ピースバディと対話を重ねました。
供養塔の中には多くの遺骨が眠っており、いつも黙祷をします。
黙祷を終えた生徒からは「引き取り手がいなかった人」「家族であると証明できない人がいたこと」に胸を痛めた、という声も聞こえてきました。
ピースダイアローグでは、「感じたこと・考えたこと」をシェアする時間を大切にしています。
ツアーの後には振り返りの場を設け、生徒たちからはこんな言葉が。
“感謝の気持ちや人の命を大切にし、同じ過ちを繰り返さないことが大切。”
” 中島地区の様子から当時の暮らしを知り、同じ人間が受けた出来事なんだと実感した。”
また、ピースバディのメンバーからは、
「緊張したけれど、一人ひとりの目を見てゆっくり話せた」
「 “平和公園って、こんなにも意味が深いんだ” と目を輝かせて語ってくれたのを聞いて、伝わった手応えを感じられて本当に嬉しかった」
という声がありました。
どうすればより学びの深い時間に出来るか、そんなことを考えながらピースバディのみんなはいつも生徒さんとまっすぐ向き合いながら臨んでくれています。
茨城県立牛久栄進高等学校のみなさん、実り多い学びの時間をありがとうございました!
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