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SERVICES

平和×学び

PEACE DIALOGUE

ピースダイアログとは?

広島の若者(U29)が修学旅行生へ平和公園ガイドを提供する平和教育プログラム。
持続可能な平和継承活動を行うための仕組みです。

デザインが生まれた理由/背景

広島には年間30万人以上の修学旅行生が訪れ、平和学習を受講しています。今までは主に被爆者が発信の役割を担ってましたが、高齢化により2025年には37%の被爆者団体が活動困難になると言われています。活動困難な利用の1位は継承者不足。2位は資金不足です。
これらの課題を解決するため、継承者の育成、継続可能な仕組み作りに挑戦しスタートしたプロジェクトが「PEACE DIALOGUE」です。

PEACE DIALOGUEの価値

【PEACE DIALOGUEのコンテンツ内容】

    ①平和公園ガイド&ふりかえり

  • 平和記念公園内を約1時間ほどかけて行うピースパークツアー。ガイドメンバーは10代20代の若者メンバー(PEACE BUDDY)が中心。ツアー後には、担当のガイドと一緒に振り返りを行う。
  • ②ワークショップ

  • 自分との対話、人との対話を通して、平和を自分事化するプログラム
  • 過去には参加者との灯籠作りやPEACE BUDDYとの交流会や地元アーティストによる音楽ライブを実施。

【MORE】

    ①自己探求学習(キャリア教育)

  • 学校や企業に出向いて講演を行う。依頼に応じてコンテンツを企画・実施。
  • ②地球市民プログラム(グローバル教育):英語対応可

  • 地球市民というテーマで行うプログラム。英語での実施も可能。
  • ③修学旅行オンライン事前・事後学習

  • オンラインにて広島に来る前のマインドセット
  • 広島を訪れた後のふりかえり授業

平和×継承

PEACE BUDDY

平和×テクノロジー

ヒロシマの記憶

ヒロシマの記憶を新しい世代へと継承するARコンテンツ

目の前に平和公園が出現し、被爆前の街並み、人々の暮らし、被爆の真相、被爆証言、被爆後の復興のストーリーを体験します。
アプリ内のバーチャル地図をタップすることで、被爆者でありプロのアーティストでもある田中稔子さんがホログラムで登場し、被爆の真相や想いをお話ししてくれます。
それだけでなく原爆や戦争に関するストーリーを、様々な資料や音声と共に体験することが出来ます。

スマートフォンやタブレットにアプリをインストールすることで、どこからでもヒロシマの記憶に触れることができます。
「ヒロシマの記憶AR」アプリは日本語・英語に対応しています。

平和×リーダー育成

PCA

PCAとは

「自分を知り、世界を変える」をコンセプトに
 ”平和×◯◯”を探求し4つの力を伸ばしていく半年間のオンラインスクールです。
PCA HPはこちらです↓
https://info5319948.wixsite.com/website-1

【PCAで身につく4つの力】

①自己探求力・・自分の価値観を認識し、生きる目的を探し続ける

②創造力・・対立を乗り越え、課題解決に向けて新たな価値を生み出す

③コミュニケーション力・・自分の想いを伝え、相手の想いを理解する

④協働力・・多様性を認め、異なる文化・価値観を持つ人々と力を合わせる

「0期、1期メンバーも各分野で活躍・活動しています。
同時に人生に迷い、悩んでいるメンバーもいますがそれも素敵!!

平和を想う人、よりよい未来を作りたい人、自分を知りたい人、優しい人、人に与える事ができる(したい)人がPCAメンバーです。

素敵な先輩や職員室メンバーとの出会い、本音を話せる同期の仲間達ができると思います!

2022年10月よりPCA2期が開校します。こちらの定員は既に締め切っております。
次回、2023年10月よりPCA3期開校予定です。

もし、興味ある方は、一般公開のイベントへ招待も可能ですので、以下のアドレスまで連絡をください。
info@peaceculturevillage.org

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