


PCVでは今年初めて、叡啓大学と連携させていただき、学生2名と一緒に2週間共に過ごしました。
2週間の大きなゴールは2つでした。
①ピースバディとして修学旅行で広島を訪れる学生の案内をする
(平和公園での研修だけではなく、実際に被爆者の方とお会いしたり、どうすればより伝わりやすくなるのかを一緒に模索していきました)
②海外の人に向けてのオンラインプログラム
(PCV代表のスティーブと一緒にオンラインで行うことのできる英語プログラムをつくり、実際にゲストを招いてプログラムを実施しました)
2人にとってもPCVにとっても初めての挑戦でしたが、どちらのゴールも達成し、始める前には分からなかった「自分にとっての平和」もインターン後には言葉で表すことができていました。
先月、大学で開催される報告会にも参加させていただき、2人の発表を聞くことで改めて一緒に過ごせた貴重な時間に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
PCVを選んでくれてありがとう!