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【嬉しいお知らせ】

【嬉しいお知らせ】
 
この度NPO法人PCVが第13回若者力大賞にてユースリーダー支援賞(団体)を受賞しました。ありがとうございます。
 
若者力大賞とは、自由な発想力とチャレンジ精神をもって、様々な社会的活動に従事するユースリーダー(次世代リーダー)とそのようなユースリーダーの育成や支援に努力する個人・団体を発掘し、表彰することを通じて、これからの日本の若者を育成する意義を広く社会に啓発することを目的とした公益事業です。
 
その中でユースリーダー支援賞(団体)にNPO法人PCVを選んで頂きました。
 
「ユースリーダー支援賞(団体)」とは
若者の持つ優れた才能を見出し、守り、伸ばすことで次世代の社会的リーダーを育成している優れた団体に与えられる賞です。
 
若者力大賞は、歌手のMISIAさん、平原綾香さん、野球選手の田中将大さん、モデルの道端ジェシカさん等が受賞。
団体は、(財)日本サッカー協会、アクセンチュア㈱CC推進室、チャリティーサンタ等が受賞されてきました。
  
そんな名誉ある賞をNPO法人PCVが受賞させて頂き、感謝しかありません。
そして個人ではなく団体部門での受賞が嬉しく、PCVらしいなぁと思います。
 
受賞にあたり掲載された文章をシェアします。
 
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NPO法人Peace Culture Village(PCV)
(共同創業者:メアリー・ポピオ1992年生まれ)
 
PCVとは広島、原爆ドーム周辺で『平和』を次世代につなげる活動をしているNPO法人。
 
メアリー・ポピオさんは、ボストン大学の学生の時に広島を訪問し、被爆者から「原爆を落としたアメリカを許すのは難しいけれど、許すと言うことは気持ちではなく選択(チョイス)だ」という話を聞いて感銘を受け、「自分事」として平和活動をしようと決意した。
 
広島平和文化センター(広島平和記念資料館の運営団体)の当時の理事長だったスティーブン・リーパー氏に出会って、NPO法人Peace Culture Village(PCV)の設立に協力する為に広島に移住した。
PCVでは「平和文化」という言葉を使い「平和文化か戦争文化かという選択」を意識して日々活動をしている。
 
被爆者の高齢化が進み、世代交代が喫緊の課題であるので、PCVでは被爆者の思いを引き継ぐ高校生、大学生をピースリーダーとして育てて活躍の場を与えようと活動している。具体的には、
①ピースリーダーの育成
②ピースリーダーによる平和を伝える活動
③世界へ平和を広げる活動を行っている
活動を継続していく為に有償で平和公園を訪れる観光客に話をしている。
 
広島では、平和を常に意識して生活することになる。
「一緒に未来を作ろう」という広島のエネルギーが世界の希望になると思う。
広島の若者に世界に出会う機会を持ってもらいたいと思っている。
 

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この賞は、PCVを支え、応援してくださった全ての方と受賞したと思っています。
 
そもそも決して多くはないスタッフで、様々な事業を運営出来ているのは、PCVを共に作ってくださっている方がいるからです。
 
実際、PCVの事業は100%外部パートナーと協働しており、一つのプロジェクトに多くの方達の叡智が結集しています。
 
ガイドやワークショップは、平和を願う広島の若者(ピースバディ)が行っています。
10代20代の若者が日々学びと実践を繰り返し、挑戦し続けているからこそ1年間で44カ国1万人へプログラムを提供する事が出来ています。
 
そして被爆者の存在です。
絶望から希望に向かい歩み、共にプログラムを届けてくださる田中稔子さん
 
メアリーに平和活動のキッカケを与えてくれた伊藤正雄さん
などピースリーダーからの言葉が諦めそうな時も前を向いて歩む勇気を与え続けてくれています。
 
だからこそ、この度の賞はPCVに関わる全ての人が受賞したと思っています。
 
そして日本ユースリーダー協会の皆様
PCVを選んでくださり本当にありがとうございます。とても光栄です。
 
これからもこの文章を読んでくださるみなさんと共に平和な世界を創造していきたいと思っています。

ありがとうございました。

https://www.youthleader.or.jp/youth-awards/

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