



国際交流基金「ウクライナ日本語関係者グループ招へい事業」の一環で、ウクライナで日本語を学ぶ学生や先生方が広島を訪れ、ピースバディとのワークショップを実施しました。
まずは、ピースバディのメンバーから、自分たちがなぜ平和について学び、活動しているのかを5分プレゼンで紹介しました。
プレゼン後はたくさん質問が飛び交い、交流を楽しんでいる様子が伝わりました。
そして後半は、参加者のみなさんと一緒に「平和な世界とは?」を考えるマンダラートの時間へ。
マンダラートを使いながら、思いついた言葉を広げたり、「なぜそう思うんだろう?」と問い直したり。
国や文化、これまで歩んできた経験が違っても、同じ一つのテーマについて対話してみると、思いがけず共通する部分が見つかったり、逆に「そんな考え方があるんだ!」と新しい視点をもらったりします。
今回の時間も、まさにそんな出会いの連続でした。
「平和」という言葉から何を思い浮かべるのか。戦時下のウクライナの皆さんから出たキーワードには、「家族との思い出」「すやすやと眠れる夜」などもありました。
自分にとって大切なものは何なのか。
そして、それは誰かにとっての「平和」とどうつながっているのか。
一緒に考え、言葉にし、耳を傾ける。
そんな対話を通して、私たち自身も改めて「平和」について考える機会をもらいました。
遠く離れたウクライナから広島へ。
今回の出会いが、これからもお互いの学びや気づきにつながっていけば嬉しいです。
広島に来てくださったみなさん、そして一緒に時間を過ごしてくださって本当にありがとうございました!














